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 ■青江ママの気まぐれ日記

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2005年4月26日〜2月5日
>>

2005年4月26日(火) JRの事故
昨日凄い列車事故があった。
死者の数はまだ続くのか・・胸が痛む。
犠牲者を含む多くの方達が今も尚、恐怖と不安と混乱の中にいる。
どこかで大きな地震が起きたらきっとこの何十倍の規模の惨事に なるのだろう。
これは単に列車事故ではなくまた一つの「警告」のように感じた。
いつどこで何があってもおかしくない今の世の中・・・
何の罪もない人たちが・・・と人は言う。
人間どこで何に巻き込まれるか分からない。
それを回避しながら生きていく事は難しい。
たまたま偶然なのか運命なのか・・・
この世ではそれを「不運」と呼ぶ人もいる。
私は状況に、幸運、不運をつけたくない。
本当のところ分からないからだ。
事故の原因が何であれ、ソコに共通するものは無理に帳尻を合わせようとする人間の愚かさが現れているような気がしてならない。
また多くの犠牲者を出さなければならなかった「何か」が働いたとしたら 私達人間はいったいこれからどうすればいいのか・・・。
神にたずね、祈る・・・。
今日も一日、真剣に生きてみようと思った。
いつ何が起きてもいつ天に召されてもいいように・・・。

2005年4月22日(金) 昨日の続き
エネルギー有り余りで夜も引き続きもう1本映画を観た。
夜は娘と一緒にキアヌ・リーブスのコンスタンティン。
相変わらずきれいなお顔のキアヌ・・。
・・・でもマトリックスの時の方がもっと素敵!
内容も何度観ても魂が揺さぶられる・・。
コンスタンティンは内容も分かりやすいと言えば分かりやすいが しばらくぶりに彼が選んだ映画がこれなのか・・という感じだった。
サタンと天使の取引の中、天国にも地獄にも行けずこの世に 生かされることになったコンスタンティン。
最後の結末は案外「普通」で、え〜っ?て感じだった。
・・・ということは第2作目があるのか・・。
あまり楽しみ・・と言う感じはしない。
キアヌは見たいがお話がつまんない・・と私は思った。
そして実はヨン様も大好きな私。
韓流ドラマもつまんないといいつつ、ついつい観てしまう。
いろんなヨンさま観てみたくて・・・。
キアヌも一緒かな〜
キアヌとヨンさま、共通点が見つからないけど・・・
高木美保じゃないけれど顔に見とれて字幕が読めない!?
ソコまではいかないにしてもそれに近いものはある。
いよいよ明日からリチャード・ギアのシャルウィダンスが公開される。
随分前からこの日を待ち焦がれていた。
リチャードのダンス、早く見た〜い!!

2005年4月21日(木) レディースデイ
今日は映画館がレディースデイという事でお客さんもいないし、 お昼から石田っちとデカプリオのアビエイターを見に行った。
もの凄い極端な性格の主人公演じるデカプリオはとてもはまり役だった。
飛行機を造るという自分の夢の為に湧き上がるインスピレーションと
抜群のイメージ力、そして事業家としての駆け引きの才能。
・・・いや、彼の場合、駆け引きはしていない。
ただ夢に賭けているだけなのだ。
その為なら何でもする。(正確には部下に命令する)
命令され、それをこなしていく部下達も大した奴らで 私は逆に彼の部下に脱帽した。
そして結果イメージ通りになる。
たまには失敗もあるが彼は絶対にあきらめない・・・絶対にだ。
普通の人なら死んでいる事故でも彼は生き残った。
絶対にあきらめなかったからだ。
天も彼を来させることが出来なかったに違いない。
彼は自分の責任をいつも全うしている。
・・・それに対して神も自分の責任を果たす義務があったのだと思う。
それほどの人物がもう一面は精神がやられている・・。
神もそこには介入できない。
強迫神経症の演技も最高だった。
人間なら誰しも多少なりともそんな部分を持っていると思った。
一生懸命手を洗っている時の彼は無力な小さな子供になっていた。
悲惨なインナーチャイルドを抱いていても大物にもなれるということだ。
ホリエモンさんも結構ありそうだし、逆にそれをバネにしている。
あの名演技が出来たデカプリオにもあると思う。
そして私を含めた人間皆にある非正常性だ。
神も介入できない自分のへこみをどう埋めるのか、ひとり、ひとり違う。
                                次回に続く・・・

2005年4月17日(日) お昼寝
今日、随分久しぶりに昼寝をした。
・・・というより夕寝かもしれない・・。
テレビを観ながらうとうと・・・。
自分のいびきで起きること数回。
その間、ダイニングから聞こえてくる心地よい音。
母が何やら夕食の下ごしらえをしているらしい。
うつらうつらのまどろみの中で何やら懐かしい昔を思い出していた。
子供の頃、遊びつかれて帰ってきて、「ごはんよ〜」と起こされ、 朝だか昼だかよく分からない感覚の中、母の「音」を聞きながら 徐々に意識が目覚めていく・・。
年老いた母を眺めるいつもの感覚から久しく感じていない感覚・・
「おかあさ〜ん」みたいな感覚だった。
これも私の中のインナーチャイルドに違いない。
寝ぼけ眼で台所へ行くと私の大好物が並んでいた(*^▽^*)
「おいしそう〜!!」と叫び「娘」を満喫!!
満面の笑みの母・・・。
私は嫁いでからも何故かいつか母と暮らせる事を信じていた。
母の病で共に暮らす事になって早6年。
時にはまだ臥せっている時もある母だが元気の源はお料理作り。
今だこうして母の手料理を食べられるなんて本当に感謝だ。
子供達にもよく言われる。
「ママ〜ばあちゃんにちゃんとお料理習ってね〜」
ハイ。・・・今のところ、舌にインプット専門の青江ママなのです。

2005年4月16日(土) フォーカシングエクササイズ
最近中年太りでちょっとヤバイ。
間違いなく中年なのだから仕方がないことなのかもしれないが ピンクレディの2人が憎たらしい。
あれだけのボディを保つのには相当の努力をしているに違いない。
あそこまでは望まないにしても、もう少し何とかしたいと思う。
私の知り合いに新体操の先生がいる。
彼女は今色んなところで講師活動をしている。
その傍ら自分のお勉強も怠らず、ピラティスやヨガのワザを取り入れた エクササイズにチャレンジしている
最近はデューク更家の教室でウォーキングを学んでいる。
そんな彼女にお願いしてそれらをミックスしたエクササイズを サークルでやってもらう事になった。
身体の色んな部分に焦点を当ててゆっくりと会話するように その部分を癒す。
自分の身体は自分が一番良く分かるはずなのに見て見ないふりが どうも得意な私たち・・・。
日本人は頑張りすぎている。
疲れて当たり前・・なんて思っている。
私たちの狙いは「激しい運動」ではない。
「ゆっくり身体にフォーカスして感じる」ということ。
自分だけのエクササイズが始まるのだ。
それで自分の身体の声を聞き自分で調整をとる。
痛みがどこから来ているのか・・・不調の源が分かる。
おまけに少しでも引き締まればこんな嬉しいことはない。
早く最新情報に載せれる様に事を運びたい。

2005年4月14日(木) 面接ウケ
今日、大学生の女の子から相談があった。
就職試験の面接についてだった。
彼女は面接ウケが良いらしい。
しかしひとりの面接官に痛いところを指摘されたという。
要は彼女が要領よくこなしているのを見破られていた。
自分の事を言われているようでドキっとした。
私も昔から面接ウケは良いほうだった。
幼い頃、家を転居してからスゴイ引っ込み思案になった。
小学校の6年間は友達も少なくこれではいかんと幼心に感じていた。
マンモス中学に入り自分を知る人が少なくなったのをきっかけに 自分を変えてみようと思った。
一生懸命明るく活発な自分を作り上げた。
自分を作り変えて良かったことは友達が増えたこと・・・。
とりあえず、学校は楽しかった。
今から思えば意外と器用だったのかもしれない。
高校では更にそれを発揮して「とっても活発な子」だった。
しかし、友達と駅で別れるとき、ホッとする自分もいた。
今更変えられない自分がいた。
就職試験では自分でもびっくりするほど堂々と落ち着いて 面接官を感心させた。
学校の先生からも君なら絶対大丈夫!と太鼓判を押された。
とうとう弱みを見せない私の社会人生活が始まった。
入社3年目、性に合わない教育に携わる業務に就かされ、 心は悲鳴を上げていた。
周りの皆は口をそろえて言った。
「あなたなら大丈夫!」
「大丈夫じゃないんだよ〜」と大声で叫びたかった。
今だから言えることだが私は自分のプライドを守りその仕事から 逃げる口実を海外派遣に向けた。
たまたま私の隣で面接の順番を待っていた人が耳元で囁いた。
「とにかく堂々と・・。ずうずうしいくらいの迫力で・・・。
英語なんて間違っても笑い飛ばすのよ!」
・・・・何?この人・・・。と思いながらなぜか彼女の言う通りにして 私は選ばれた。そして彼女も同じマレーシアに決まった。
マレーシアでの数ヶ月は刺激的で面白かった。・・・でも辛かった。
言葉がよく通じないから本来の私が芽を覚ました。
その時思った。
私ってやっぱり気が小さくて引っ込み思案なんだ〜
変わった・・と思っていたのがそうではない事に気付いた。
しかしもう、にっちもさっちもいかないところにきていた。
どれが本当の自分なの?
私どうすればいいの?と悩んだ。
自分をうそつき呼ばわりもした。
今は両刀使いができるのに・・・(;^_^A
色んな自分を皆持っている。
自分の中の「ひとり」に振り回されなければ問題はない。
これも私、あれも私・・となる訳だ。
「本当の自分を中心に持ってきての面接」はきっと冴えた面接官の
目に止まるに違いない。

2005年4月10日(日) ドキドキワクワク
今日は大沢野町ウインディのアロマセラピー講習会だった。
対象はウインディのお客様だ。
明日からウインディ内に設置されるマッサージコーナーの宣伝を兼ねた 講習会。
明日から活動してくれる4人のスタッフ達と共に開催した。
講習会は和やかに終了したがスタッフは心なしか緊張気味のように 感じられた。
その後スタッフらと明日からの打ち合わせをしながら私の心はやけに 弾んだ。
新しい事を始めるというのは不安と期待が入り混じり何とも複雑な
気持ちだが、実際に活動する彼女たちは不安の方が大きいのかも しれない。
きっとこれからいろんな出来事、いろんな出会いがあって きっと泣き笑いのドラマが繰り広げられるのだろう。
全てが思い通りにいくとも限らない。
何が起こるかわからない・・・上手くいくか分からない・・・
・・・何の保証もないこの環境に皆、よく飛び込んで来てくれたと思う。
私を信じてとりあえず来た人もいるかもしれない。
でも私を信じた自分を信じて突き進んで行ってみてほしい・・と 切に願う。
それが出来る人達と、私は思っている。
そして「彼女達に幸多かれ」と心より祈るママなのでした。

2005年4月6日(水) 愛犬吾朗
我が家のアイドル吾朗ちゃん、今日のポカポカお天気で 気持ちよかったのか、お家に入れて〜のおねだりがなかった。
夕方のお散歩から帰ってきてお家の中に入った時は 太陽の匂いがいっぱいする犬らしい匂いを放っていた。
私は子供の頃から犬の匂いが大好きだ。
芳香療法をやっているけれど、もしかしたら精油の香りも さることながら犬の匂いの方が好きかもしれない。
吾朗のほっぺに顔をうずめる時が最高に心が和む。
吾朗が大きく息を吸ってため息をするのがおかしい。
いったいどんな気持ちなんだろうか・・・。
吾朗の匂いに包まれて目を閉じる事、数秒。
一日何度となくこの行為をしてしまう。
次女がたまに私によりそい、「ママいい匂い〜」と言う。
かわいい奴・・と思う。
吾朗もそんな事を思っているのだろうか・・・
「良い香り」が良いのではなくその人にとってのアロマセラピーがある。
薬理効果はないカも知れないが確実に脳に刺激が行き ホルモンが分泌するという流れを感じる。
体がふわ〜となって緩む。幸せ。
私の究極のアロマセラピー吾朗ちゃん。だ〜い好き!!

2005年4月4日(月) パンチャカルマ第2

また川越のスニル氏のところへ行ってきた。
今回は施術だけではなくアーユルベーダのお勉強もしてきた。
石田っちと2人で3日間の研修旅行?とっても楽しかった。
一番感動したのはスニル氏。
本当に正直で可愛い先生・・・なんて言ったら失礼かしら・・・。
私はもともと東南アジア系大好き(食べ物も)だけれどスニル氏は とっても親切で優しくて働き者・・。
こんなに日本人っぽい外人、初めてだと思った。
そしてなにより治療に対して強い信念をお持ちの方だ。
彼の作ったハーブオイルは本当に世界に一つだけの素晴らしいもので 彼のハーブの研究は理屈ではない「何か」があると思った。
1ヶ月後の私の体を診て先生はまたまた驚きました。
「あの凄い懲り、何処行っちゃったの〜」・・と。
いただいて帰ったオイルをただ塗っていただけなのですが・・・
ハーブティーも飲んだからってどうってことないや・・くらいに思って いたんだけどそんなに変化していたとは私自身が驚いた!
それに加えこの3日間の実習で更にほぐれ、帰りの電車の疲れもなく 今夜もこうして元気にPCの前にいる。
パンチャカルマの中に鼻にハーブオイルを入れて余分な粘液を排出する 方法がある。
昨日それをやって私は4,5回鼻をかんだ。
石田っちは夕方から今日のお昼ごろまで鼻をかんでいた。
そんなに余分な粘液が入っていたのかと思うほど出るわ出るわ。
凄い人は1時間にティッシュ2箱位使うらしい。
アレルギーを持っている人がすごいと言う。
石田っちってこんなに白目が白い色してたんだ〜と感動した!
私の時に最初から先生が青江さんはあんまり出ないんじゃない?」
と言ってた。当たりだった。
この前のハーブの下剤も人によって様々らしい。
スエダというハーブのスチームサウナも今日は30分くらい入ってどろどろの 汗が出た。何だかみ〜んな出た。・・・という感じ。
とにかくアーユルベーダは穴から出すのだ。
マッサージママでもスニル氏の指導の元、少しずつアーユルベーダのセラピーを 取り入れていこうと思う。
早速明日からハーブオイルを使うつもりだ。
何だかとてもワクワクする。


2005年3月24日(木) 我が家の異端児

今日は学校の終業式。
我が家の娘達がにっこにこで差し出した成績表。
何と二人とも成績が上っていた。文句なしに嬉しい母。
成績が上った事はもちろん嬉しいけれど嬉しい理由は他にもある。
中2の娘は受験生の姉に便乗して中一から家庭教師を付けた。
それが1年程してやめたいと言い出した。
今から始める子はいてもやめる子はいないと思った。
今まで習い事もなかなか続かなかった次女。
部活も最近やめた。
しかし彼女にはいつも彼女なりの理由があった。
その時は「え〜?」と思いしぶしぶ承諾してきたものもあるけれど その後の彼女にはいつもステップアップがあった。
家庭教師をやめる理由は家庭教師に頼ってばかりで 自分でやるべき事をしていなかったと言う。
ある日、仲良しの成績の良いお友達に勉強の仕方を尋ねたところ、 「先生の話をよく聴いてるだけだよ」と言われカルチャーショックを 受けたらしい。
当たり前の事ながらその当たり前を自分はしていなかったと 反省したと言う。
それから半年、彼女の勉強の仕方が変わった。
好き嫌いのハッキリしている彼女は嫌いな先生の授業は 聴いていなかったのだ。
「この先生嫌い」という思いばかりにに囚われていたのだろう。
「とにかく聴いてみよう」という意識に変わったところから
彼女の授業生活が変わったのだと思う。
先生に対する感情も少しずつ変化してきた。
「意外といいところもあるよ〜」とか「最近先生変わったよ〜」などと 口にするようになった。
「変わったのはあんただよ!」と心の中でつぶやいた。
結果として成績が上ってきた。
自分でも手ごたえがあったらしいし、かなり嬉しそうだった。
迷い、悩み、選択し、そして行動する。
そこから生まれたものはかけがえのない宝物だ。
「感動」という宝物はやはり苦悩の上に成り立つのかもしれない。
しかし彼女はいつもそれを簡単にやってのけてきた。
選択し、行動する事をちゃんと自分に許している。
途中でやめることが悪い事ではない。
「最後まで続けましょう」という私の古い観念が彼女の誕生によって 少しずつ変えられてきた(笑)
私には想像つかない彼女の行動・・・楽しみにしている。
最近何故か長女も言い出した。
「私、家庭教師、やめようかなあ〜」
姉も妹に一目おいているのかもしれない・・・。


2005年3月22日(火) 携帯電話

最近、携帯電話を変えた。娘と家族割引にするためだ。
長年,使い慣れた機種を変えることは私にとっては苦渋の選択。
もともとメールとか好きでない上に操作法が変わるのはこの上なく辛い!
説明書を見て操作する・・というのが苦手な私・・。
娘の手を借り、バカにされつつやっとの思いで電話とメールができるようになった。・・・ちょっと情けない気もする。
説明書も見ず、お手の物とばかりに操作する娘の姿を見て羨望と 絶望の入り混じったため息が出る。
携帯を片時も離す事のない長女とたまごっちを一生懸命育てている。
次女・・・。世の中の風潮が我が家にもちゃんとある。
それを否定するつもりはないがそれがない時代に育った自分の 学生時代が懐かしい。
親に電話の内容を聞かれ、怒られたり、友達と連絡が取れず泣いたり・・
生活の不便さが生活の知恵や工夫を呼び、子供は皆、発明家だった。。
私の親の時代はもっとそうだったかもしれない。
我が家の子供達も20年後には私と同じ事を思っているのだろうか・・・。
こいつらどんな親になるのかなあ・・とふと思ったママでした。


2005年3月16日(水) 死ぬ前行動

今日、自殺願望の人から相談の電話があった。
相談というより「もう生きている価値がない」「死にたい」と 訴えるだけである。
過去にもそういうケースを扱ったことはある。
そういう方達の共通点は自分がいかに絶望的であるかを 一生懸命訴える。
すさまじいエネルギーを使って訴える。
私は話を黙って聞きながらいつも思う。
「あなたは大丈夫」
ここへ来て訴えるエネルギーが残っているのだから・・・
本当に生きる道がもう残っていないというのなら「死」を 選択する事も致し方ないのかもしれないと伝える。
死ぬ事を勧める訳ではないがその気持ちも共感してあげたいと思う。
人間、本当に死ぬ気になれば何でも出来る。
もういつ死んでもいいのなら最後にこれをやってから死ぬ事にしよう・・
・・・と浮かぶものはないか・・・。
コップ1杯の冷たい水を飲む事でもいい。
必ず何か浮かぶ事があるはずだ。
ここに来る人はそれをやるエネルギーが残っていると私は信じたい。
浮かぶ・・とはイメージできるという事。
それをしたらこんな感じがするかも・・・という様なこと。
あとは勇気を出して実際にこの「死ぬ前行動」が伴えばOK。
仮に行動出来なくても感情を伴うイメージが出来た事でその人は 少し変化する。必ず少し変化する。
自分で自分を変化させる能力が人間にはあるはずだ。
そして少しの変化が大きな変化に繋がっていく。
自分の中の「生きる力」にまだ気がついていないだけなのだ。
必ず道はある・・・
そして死ぬ「時」が来たら潔くスッキリと死にたいと私は思う。


2005年3月13日(日) パンチャカルマ

先週川越にあるアーユルベーダ院へ行って来た。
日本で唯一、スリランカ人が開業している施術院だ。
心身のリラクゼーションというよりも「治療」というほうが近い施術だった。
その中に「パンチャカルマ」というのがありこれは身体に溜まった 毒素の排出をする為にハーブの下剤を使って消化器系の洗浄を 一気に行う。
私は下剤があまり好きではないので心なしか不安を抱きながら 昨夜就寝前に飲んだ。
先生がおっしゃったとおり、5時間後ぐらいから鈍い腹痛・・・
朝6時頃からトイレに走る事、8回。
2回目からはホースからゆるやかにお水がいっぱい出る感じ。
お尻からおしっこしてる感じかな・・・。
排泄の後、上から白湯を流し込むことで老廃物を押し出す作業は 2時間ほど続き、ふっと止まった。
最後はお尻から出る水もおしっこよりきれいで 匂いもなし、気分爽快!!
腸内が洗浄された〜って感じでした。
以前に経験した下剤や下痢の時の苦痛はどこにもなかった。
朝は普通に食事もとり思っていたより楽だった。
アーユルベーダはインドやスリランカに古い昔から使われている伝承医学。
4年前、スリランカで経験したのが初体験。現地での体験も良かったけど スニル先生の施術は日本人の体質を良く考えてある所が嬉しい。
特に使用するハーブやハーブオイルは私たちの身体に良くなじむ。
私のような頑固な肩こりも必ず治るとスニル氏は言う。
「青江さん精神力でもってますね〜」なんて言われちゃって
・・・ということは相当悪い??ちょっとショック・・・。
病を気で吹き飛ばすのもいいけどその大元に取り組むのも大切な事。
肉体を少し酷使していたかもしれない・・・。
もう少し体の話も聞いてあげよう。
腸もきれいになった事だし、しばらく、処方されたハーブティーと ハーブオイルを使いながら身体にフォーカスしてみます。


2005年3月6日(日) 春の匂い

今日はとっても良いお天気で外に出かけると春の匂いがした。
上の娘が「春の匂いって好き」とにこにこ顔で言った。
「どんな感じする?」と私が聞くと「何かワクワクする〜」と答えた。
そして去年高校に入ってワクワク、ドキドキした時の話をしてくれた。
とても充実した1年を彼女は過ごしたのだと思う。
1年前、「どうしてもここしか考えられない」と今の高校を決め、 「私落ちる気がしないの」と言ってのけ、ビックリしたのが昨日のようだ。
そして今日は穏やかにつぶやいた。
「私、1年間大変だったけど本当に楽しかった」・・と。
この1年間で、娘は沢山の事を自分で決めた。
そしてソレをほとんどやり遂げた。本当にえらいと思う。
悪戦苦闘しながら一生懸命前を向いて歩いている娘に 私たち家族も全身全霊のエネルギーを送ってきた。
助けてあげられない事や、見て見ぬふりをする事もそのひとつ。
親にとってはそれが一番苦しいことでもある。
特に学校の送り向かいなどはよっぽどの事がない限りしなかた。
「ママのいじわる〜」って叫びたくなった事もあったでしょうに・・・
よく頑張った!!と褒めてやりたい。
もう娘は大人の階段をちゃんと自分の足で上って行っている。
眩しい、眩しい・・・。
もうすぐ新学期、今年はどんな事が待ち受けているのやら・・・・
この春の匂いにまた新しい感覚を添えて、さらに楽しい時をと祈る。
年はとっても私だって春はドキドキ、ワクワクします。
ママも負けずにがんばるぞ〜


2005年3月3日(木) 個性

最近、この「個性」というものについてよく考える。
以前私は組織の中で個性のぶつかり合いに疲れてしまった人間だ。
・・・というかぶつかるまでもなく、人に調子を合わせることで 逃げていた。
それが一番良い道だと信じていた。
いわゆる当たらず触らずの関係が多かったかもしれない。
独立してある意味自由に自分の個性を発揮できる仕事、 今の環境はとても心地よい。
ある時期、人も雇わず、一人でいいやと思っていたのも 人間関係が面倒だったからかもしれない。
お陰さまでスタッフにも恵まれ、今では人に手伝ってもらう喜びも知った。
この場を借りてスタッフとして関わってくれた人達にお礼を言いたい。
女3人寄ればかしましい・・というが本当に3人の単位からが大変だ!
1対1で向き合えば意思の疎通は難しいものでもない。
私的には「話せば解る」を貫きたいと思っている。
しかしこれが3人、4人と増えるごとに事態は変化する。
個性のぶつかり合いによって自分の中からいろんな感情が 引っ張り出される。
人は相手によって違う事も言う。(私もよくある)
長女と次女が同じ悪さをしても叱り方が違ったり、怒り方(笑) が違ってくる
長女にはよく差別だ!と怒られる。・・・ごめんなさい。
長女には怒りやすかったり、次女には甘かったりと言う所が 確かにあり私の大きな反省点だと思う。
よく、「あんたがママを怒らせるんでしょ?」と怒る理由まで 人のせいにしたりして・・・でもその時は本当にそう感じる。
同じ事を言われても腹立たないとか傷つかないとか 「あんたに言われたくない!」とか人間往々にしてあると思う。
この「腹たつ人」・・・これはなかなか人生のキーワードだと思う。
・・・というより「こんな人に腹立つ私・・・」と言う表現が好き。
個性のぶつかり合い・・・これもなかなか捨てたもんじゃないかも ・・・と思えるようになってきた。
それが複数になるともっと面白い。
この春から立ち上げる企画にユニークな個性6人が輪を作る 私とスタッフ入れて8人。
組織嫌いの私だがこうなったらやるしかない。
私の目指す輪は、「円、和」手をつなぎ、皆でまわり、感動する。
感動の前には必ずといっていいほど苦難の道が待っているのだ。
面白おかしく個性のぶつかり合いをして皆で感動していきたいと願う。


2005年2月28日(月) 宇宙の年齢

2003年の今日・・ちょうど2年前にNASAより発表された宇宙の年齢は 137億年だそうだ。・・・いったいどういう数え方するんでしょう・・・
この地球上に人が存在して400万年?それも本当かどうか解らないが 凄い宇宙歴史を経て私たちが今この空間に存在している事は確かだ。
そして遥か彼方の宇宙に憧れ探求し続ける研究者達。
ココまで来たら人間もスゴイ!!あっぱれだ!!
よく人間の事を「小宇宙」などと言う。
小さい頃は意味が解らなかった。
今もよく解らないが私の解釈は「喜怒哀楽」の部分がそうかな・・と。
地球はもちろん宇宙全体が喜怒哀楽の振動で小刻みに震えている 感じがする。
たまに意識が瞑想状態になると(ただぼーっとしているだけ) 宇宙に漂っている感じがする。
不謹慎だがクライアントにトリートメント中にも時たまある。
行ったことがないはずの宇宙に漂っていると思える自分が 不思議で仕方ない。
よく瞑想で悟ろうと言う人もいる。
それもいいけれどいつもそんなことばかりしてられない。
掃除機をかけながら、お茶碗を洗いながら瞑想状態は作れる。
そしてそんなときこそ宇宙からのメッセージを受け取れるはずだ。
ですからお手軽瞑想はどこででも出来る。
メッセージを受け取ったならまずは行動すること。
行動は必ず感情体験と結びつく。
そして人間にしか感じる事のできない「感動」というものがある。
私たちの小さな感動は地球の・・宇宙の感動に繋がっていく・・・。


2005年2月27日(日) 薬

私の母は持病に不整脈と糖尿病があり、薬を何年も飲み続けている。
薬がダメとは言わないけれど一生懸命飲んでる割には 良くなっているようには見えない
それどころか逆に全体的に弱ってきている感じさえする。
毎日毎日、薬に追われるような生活をしている母。
私がどんなアドバイスをしようが娘の言う事など聞きやしない。
思いっきりテレビが大好きで身体にいい事の話が大好き!
みのもんた教にはまっている。
それならそれでちゃんとみのさんの言う事を聞いて何でも 続けてやってみればいいのに3日と続かない・・・。
先日など、「ねえ、ねえ、ペパーミントのお茶が身体にいいんだって!!」
・・・とスッゴイ情報とばかりに得意げな顔をして語るわ語る・・・。
私はいったい何屋だ〜?と聞きたくなる。
心の中で「あんた、ソレホント初耳ですか〜??
ずーっと昔からソレ飲んでますから〜!!」と叫んだ。
「都合の良い記憶喪失斬〜」と付け足したい。
いつになったら娘を信用してくれるのやら・・・です。
母は今朝、完全に薬の副作用と見られる症状で気分が悪くなり
数時間安静にしていた。
・・・しかし本人は絶対に副作用と思っていない。
昭和ひとけたが頑固なのか、母の性格なのか・・・。
思わず大きなため息が出てしまった。
これからもバトルは続く・・・


2005年2月22日(火) ボランティア

今日は老人保健施設のボランティアの日だった。
この日が来ると私はいつもワクワクする。
新しい方達に会える楽しみと、常連さんとのユニークなやりとりが楽しい。
今日はアロマのオイルを使ったハンドマッサージとマニキュアで楽しんだ。
マッサージをしながら皆さん、色んなお話をしてくださる。
皆さん、一生懸命生きた証をいっぱい語ってくださる。
今の時代が出来たのもこの人たちのお陰・・・。
尊敬と感謝の念でいっぱいになる。
そして「私も頑張ろう!!」といつも励まされる。
この施設に来させていただくようになってもう1年半くらいだろうか・・・
最初は敬遠して手も出されなかった方達が、「今日マニキュアは?」 と催促されるほどになった・・。
そんな中、ひとり、最近、気になるお男性の利用者さんがいる。
最初お会いした時、「何をたくらんどるんだ!!」と どうも私たちの事、怪しいものと思い込み、信用してくれない様子。
職員の方が私たちの事をどう説明しようが「ボランティア」を理解できない。
次回からその時間内彼は午後のドライブコースになった。
今日でお会いするのは数回目。
今日も職員の方が気を使い、「○○さん、今日は手のマッサージと ドライブ、どっちにする?」とやさしく声をかけられた。
彼は「足ならしてもらいたいわ」とポツリと言われた。
私たちの様子をじーっと観察していて信用してくれたのか、 自分もして欲しい・・と思ったのか我らの顔が緩んだ瞬間だった。
誰もが心の中で「足でもするよ〜」と思っただろう。
しかし、私たちの手がふさがっていたので職員の方が 気を回してくださり、私たちの知らないうちにドライブコースになっていた。
来月はさりげなく足のマッサージをお誘いしようと思う。
来月のテーマは「足浴と足のマッサージ」にしようと ひそかに心に決めたママでした〜。


2005年2月19日(土) 豚キムチ焼き

今晩のおかずは豚キムチ焼き。
最近友達に教えてもらった料理で凄く気に入ってる。
何しろ簡単なのが良い。
豚肉とキムチを細かく切って卵と片栗粉をつなぎにし、 小判型に丸めてたっぷりめの油で焼くだけ。
味付けはなしでポン酢でいただく。すっごい美味しいのだ!
20代の頃にマレーシアに2ヶ月滞在したことがきっかけで その頃から私の辛いもの(スパイス)好きはエスカレートしてしまった。
子供の頃からお寿司のわさび、シュウマイの洋辛子などが大好き!!
大人になって、タバスコ、唐辛子、カレーの香辛料に懲りまくり、 最近はインドのチャイにはまっている。AOE風生姜多めのピリリ味だ。
スリランカカレーとインドのチャイは私の自信作!
食してみたい方は是非どうぞ。
あと長岡式酵素玄米はほとんど毎日ありますからこれもどうぞ!
どれもこれも美味しくて、体の奥から元気がみなぎってくるものです。
まあ、色々ほざいてますがただの「食いしん坊」・・・ということです(笑)


2005年2月18日(金) 駆け引き

私は駆け引きがどうも好きではない。
するのはもちろん、されるのはもっと嫌だ。
・・でも世の中、上手に駆け引きしながら生きている人も多い。
別にそれを批判もしない。
実は私も若い頃よくしていたから分かる。
例えば恋愛の駆け引きの良い所は事が計算通りに行った時の喜び。
その逆はは自分の計算が甘いか、相手がもっと駆け引き上手か、 全く駆け引きに乗らないタイプかでなかなか思い通りにいかない場合。
まあ、恋愛に限らず「駆け引き」にはそれなりのテクニックがいる。
最近テレビによく出るある占い師の方がそのテクニックをよくご披露される。
若い頃なら身を乗り出して聞いていたかもしれないが 今は聞けば聞くほど身の毛がよだってしまう。
今更テクニシャンになれない・・・。
いや、彼女も本当はテクニシャンになれと言っているんではないと思う。
男が喜ぶ事を一生懸命してあげるのも良いがそこに自分の喜びがなければただの「形」だ。「その気持ちが大切だ」と必ず付け加えて欲しい。
まずは「形から」という人もいるが私の場合はそれができない。
・・・いやもう出来なくなったと言うほうが正しい。
昔ある宗教に入っていた頃、散々、この「形から」をやってみた。
15年やって、その結果「形」は崩れるものだと思った。(私の場合)
そしてもうその「形」から離れて4年が経つ。
今は仕事も交友関係もそして大切な家族にも何の駆け引きもなく 生きている。(相手は知らないけど・・・。)
占いのおばさんはよくテレビで「あんた地獄に落ちるよ」と人を脅かすが、 地獄へ行くかどうかは自分が決める事だ。
心が曇ればこの世だって地獄。
取引や駆け引きも堂々と気持ちよくやれば良いだけの話。
私は駆け引きが苦手だからストレートで向かうしかない。
もし直球が返ってこなくても思い残す事はない。
今抱えている大きな仕事・・・
もしその仕事が私の直球で思うようになったら私は本当に嬉しい!
自分に「凄いね」って言ってあげたい。
気持ちのよ〜い取引がしたいと切に願うママでした〜。


2005年2月16日(水) 体調不良

今週に入ってから体調が思わしくなく辛い。
どうもお腹に何か入ったらしい・・・。
でも今日は大分回復し、仕事もしやすかった。
家中で風邪の菌らしいものが飛び回っているけれど、 私は皆のように熱や嘔吐、下痢にもならない。
ただ背中が痛いのとその反対側のお腹が硬い感じがする。
私は生まれてこのかた下痢や嘔吐というものを経験したことは 数えるほどしかない。とにかく外へ出ないのだ。
何事があろうが一旦中に入れたものを出したくないようだ。
今の感じは「こもっている」という言葉がぴったりだと思う。
今日もマッサージの講習中、生徒さんのモデルになった時 「先生、此処(背中の一部)熱いですね・・」なんて当てられてしまった・・・。
どうしたものか・・・と今日は湿布を貼って寝る事にした。
そして自分の「痛み」と今日は向かい合ってみようと思う。
人は痛いとき、辛いとき、ソレを嫌がりなるだけ遠ざけようとする。
私もいつもそのパターンをたどり、今日のようにちょっと楽になった頃に 「何なの?」とやっと声をかけれる。
「痛み」に声をかけれるには私の場合3日はかかるという訳だ。
4年ほど前、原因不明の「激痛」に襲われた時はもっと凄かった!
医者も解らず、痛み止めも効かず、3日ももがいてもがき疲れた。
「いったい何なのよ〜煤i ̄[] ̄;)!」とわめいた時答えが出た。
「痛み」は無視したりむやみやたらに戦ったりされるのをどうも嫌うらしい
あきらめに似た落ち着きを取り戻したその時こそ「何か」を感じられるのかも知れない。


2005年2月13日(日) アロマコーディネーター認定試験

今日はアロマコーディネーター協会主催の認定試験だった。
私もかれこれ9年前に受けたのをつい最近の事のように覚えている。
そしてあれから多くの人たちがこの小さいサロンに足を運んでくださった。
本当に感謝で何処にも足を向けて寝られない。
そしてこの試験に臨みこのスクールでお勉強された方が 何と今日でちょうど100名だった。今まで数えた事なかった・・・。
ちょうど100人目の日に数えることになるなんてちょっと素敵!
マッサージクラスの方やレイキ講座の方も入れると、お勉強された方は きっと200人は越える数になるだろう・・。
私がこの仕事につかなかったら到底出会うことのなかった人達。
この仕事について本当に良かったと思えることは「経営」として 成り立った事はもちろんだが「色んな人と学び合った事」
「色んな出来事に会えた事」に尽きる。
神さまは本当に粋な事をなさる。
一分の狂いもなく、時に時の事を与えてくださる。絶妙なタイミングだ!!
辛い事も私の行く道を知っての計らいだ。
私の魂が神に逐一告げ口をしているとしか考えられない。
全てをご存知の神(監督)とシナリオライターの魂ちゃんとの 合作映画に私は主演して生きている。
人は私の事を勝手に菩薩タイプ?・・などど言うが 時には悪役やおとぼけ役もやる。
一番好きな役は一途なトラック野郎、ふうてんの寅さん・・。
「ボロは着てても心は錦〜♪」ってのが好きかな・・
だから教室でも「先生」らしくはないかもしれない・・
だから先生と呼ばれるよりママと呼ばれるのが好き。
きっと「子育て」大好きだからかな・・・
だって「母ちゃん」には駆け引きなどいらないんだから・・・。
ただ真正面から人とかかわりたいだけの不器用ななセラピストかも。
こんな私の所に本当によく皆さん来てくださいました。
この場をおかりして本当に(*^^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ありがとう!ございます。


2005年2月12日(土) 迷い

今年に入って色々迷う事があった・・・。
その中の一つは仕事の方向性についてだが、 自分が行きたい方向・・・
本当にこれでいいんだろうか・・と迷っていた。
昔は心配性の女王様のようだったけど最近はなるようになるさと 随分アバウトに物事を捉えられるようになってきたのに、
急に「不安」が押し寄せて、私の心はザワザワと揺れていた。
なぜそんなに「不安」になったかというと答えは簡単!
今年に入り、仕事の量が減ってきたからだ。
もともと前向き?な性格がとりえの私は、この暇な時に 何をしようか・・・と悩み初めました。
1、流れに任せ、今は静かに休む。
2、他でたまにアルバイトをする。
3、億劫だった営業に出る
4、誘われているネットワークビジネスに参加する
2と4はとりあえずお金にはなるだろうがやっぱり
気が進まない・・・。
1はもう十分休んだので飽きた。
3はずーっと前から気にかかっていた事。
忙しさのせいにして後回し・・というか避けていた事だった。
1ヶ月近く心の葛藤を経て、私は営業に出た。
3を選んだのだ。
色んな所へ出かけて行き、色んな人に会ってみた。
もともと出不精の私にとってはエネルギーのいる事だった・・。
いろんな人と会い、話をし、よ〜く分かったことがあった。
「自分の事」
私が何をしたいのか・・今どの方向に行きたいのか・・
何が好きで何が嫌いか・・面白いほど確認できた。
私に関わる人々、出来事は本当にありがたい・・
ただその存在だけで「私」を知らしめてくれる・・。
本当に行きたい道を確認できると心が躍る・・・。
心が躍ると勇気が湧いてきてイメージが広がり行動的になる。
その行動こそがわが魂の進むべく道・・。
魂の命ずるまま自分を信じて進むだけだ。
暇が悪いわけではないんだ・・・と、つくずく感じた。
この「暇」のお陰で私は今大きな仕事に向かう事になってしまった・・。
成功するか失敗するかは分らない。
・・・ある意味どちらでもいい・・
ただ間違いなく言えることは今、魂が喜んでいるということ・・。
あるのは今この瞬間の喜び。
悔いなき日々をしっかり送りたい。
魂の目標に向かって・・・。


2005年2月7日(月) 苺パフェ

私の家の近くにココナッツアイランドというカフェがある。
そこで期間限定の苺パフェが絶品で今日は今年初、いただきました。
おいしい〜〜やっぱりスゴイ!!の一言に尽きる。
何がって苺の量は半端じゃない!!
白い生クリームの中にぎっしりまるごと埋もれて 食べても食べてもどんどん出てくる・・・。魔法みたい・・。
ほとんどのテーブルが苺パフェだらけでそれがまたおかしい。
皆、嬉しそうな顔で店内幸せムードいっぱい. 遠い所からでもコレ目当てにお客さん来てるみたいです。
やっぱり良いモノには皆集まるのね〜
最近思う事。この良いもの・・というのもくせもの。
体に良い。お肌によい。便利でよい。特に美や健康を売り物にして インターネット、テレビショッピング、CMは素敵なモノで溢れている。
私なんて「あ〜いいなあ・・」と直ぐにその気になりそうになる。
・・でも後から冷静に考えるとどれもコレも無ければ 困るものはほとんど無く、むしろソレを持つ事によって
大切な意識が1個1個無くなっていく気がする。
モノで溢れたこの日本!モノにたかっている人の多い事。
買っても買っても切がないのがモノである。
そろそろモノは切り上げて違う所に意識をおかなくては 本当に困る時が来る。
苺パフェをいただきながら「これがなくなっても大丈夫?」
「うん、大丈夫」と自問自答するママでした〜
魂の命ずるまま自分を信じて進むだけだ。
暇が悪いわけではないんだ・・・と、つくずく感じた。
この「暇」のお陰で私は今大きな仕事に向かう事になってしまった・・。
成功するか失敗するかは分らない。
・・・ある意味どちらでもいい・・
ただ間違いなく言えることは今、魂が喜んでいるということ・・。
あるのは今この瞬間の喜び。
悔いなき日々をしっかり送りたい。
魂の目標に向かって・・・。


2005年2月6日(日) 娘のアルバイト

高校1年になる長女が昨年の11月からケーキ屋さんで アルバイトを始めました。
今日帰ってきて満面の笑みを浮かべて言いいました。
「今日ね初めてケーキの注文受けたの」
聞けばただお客様よりバースデイケーキの注文を受けるだけの 簡単な作業なのだが、たまたま皆、手がふさがっていたため、 今までやったことのない仕事に取り掛からなくては
ならなかったらしい。
今まで先輩がやっていた事を見よう見まねで やってみたら出来たというのだ。
いつも失敗ばかりして怒られてばかりの自分に 店長から「仕事覚えると嬉しいだろ」と 声をかけてもらって本人は嬉しくてにやけっぱなしだったらしい。
本人が一番嬉しかったのは「出来る!」と 思って出来たことだと思う。
不安で直ぐ先輩や店長に頼ってしまっていた 今までと、今日は違ったのだろう。
「やってみよう!」と思った彼女の勇気と 彼女の自信に満ちた笑みを誇らしく思った。
学校では禁止されているアルバイトだが こんな素敵な事、学校じゃ学べない。
アルバイト、大賛成のママでした。


2005年2月5日(土) 亡き父の誕生日

「今日爺ちゃんの誕生日だ〜」と子供達が 今朝騒いでいた・・。・・ホントだ。
生きていればちょうど70歳を迎えることになったはず。
俺は65歳で逝くんだ」と言い、本当に65歳
あっけなく去った頑固親父!
世の中で一番嫌い!と思っていた父・・。
死んでしまってから不思議な事に父の感覚を よく感じるようになった。
・・ああ、きっとこんな思いで怒ったのかもしれない・・
こういうことを言いたかったのかもしれない・・
・・悪い奴でもなかったかも・・なんてね。
死んでなければいまだに戦っていたのかもしれない
そう思うと人間の「死」もまんざらじゃない。
父の話は毎日のように我が家の食卓で出る
一番嬉しそうに話すのは母だ。
世界夫婦喧嘩大賞を受賞してもいいような 夫婦関係だったのにねえ・・・
今晩は爺ちゃんの大好物のお鍋です。
ばあちゃんと合作で頑張るからね〜