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トータルヒーリングAOE
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2005年4月28日〜2006年1月18日>>
2005年2月5日〜2005年4月26日>>
| 2006年1月18日 神の計らい |
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今年に入って愛犬吾朗とお散歩をしている。
朝早起きをするのは辛いけど朝のすがすがしい空気が本当に気分がいい。
身体もポカポカして朝から働きモードになる。
田舎道で誰も通らない事をいい事に吾朗は離しがいで駆けずり回り、たまに私の姿を確認しては駆け寄ってくる。
本当に可愛い奴だ。
途中神社があるのでお参りをして帰ってくる。
最近は子供の事をお願いしている。
私にとってこの「お願い」とは神頼みではなく自分と神様との約束なのだ。
次女が昨年の9月から重いむち打ち症に悩まされ受験を控えた今も苦悩の日々を送っている。
毎日様々な症状に苛まれながらそれでも彼女なり頑張っている姿は本当に痛々しく胸が痛む。
「神様、あの子はきっと乗り越えます。そして私はどんな事をしてもあの子を全身全霊で見守ります!どうぞ良しなに・・・。」と祈る。
早く治って欲しいのは山々だが、きっとその長いプロセスの中でちょうど良い治る「時」があるのだろう。
人が人を治すものではないし、神さえもそれは手出しが出来ない。
自分の力が働いてこそ他から来るエネルギーが生きるのだと私は思う。
この数ヶ月で彼女はこの「怪我」を自分の問題として捉えれるようになった。
そして日々、自分で治す方向に目を向けだした。
誰のせいにもせず、文句も言わず黙って取り組んでいる。
そんな我が子の姿に感動せずにはいられない。
肉体のダメージとは反対に彼女の精神、魂の成長は目を見張るものが
ある。そしてそれを通して私も学んだのだ。
だから「良しなに・・・。」としか私は言えない。
神様のお計らいに任せてみようと思っている。
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| 2006年1月3日 最高の年 |
細木さんの占いによると今年の私の運勢はは12年に1度の最高の年になるらしい。
あまり占いは信じきらない方だがそう言われると信じたいものだ。
6年ほど前私が初めて退行催眠を体験した時に未来ニ誘導されそのエネルギーを感じた事がある。
とても不思議な感覚だったが内容が具体的でびっくりしたのを覚えている。
46歳に人生が変わるほどの人とめぐり合うと自分で言ってしまった。
「え〜まだまだ先〜」と思っていたのが今年になってしまった。
まあ正確には8月のお誕生日以降なのだけれど・・・
その時はまだ離婚も考えてない頃だったしただ何だろう・・・と思っていた。
その後すっかり忘れていて去年の1月にある占いの方に観て頂いたら40代後半より再婚バッチリと言われ、そのことをふと思い出した。
もともと再婚願望のない私だが今は何かそんなことのような気がしない。
男女の関係イコールが結婚や恋人同士というのは何かものたらないのだ。
大きな友情や信頼の中で大きく育まれる愛もあるのではないかと思う。
石田と仕事をしていると周りの人がよく言う。
「いいコンビですよね」私もそう思う。
こんな男女関係だったら最高だと思う。
いや別に男でなくてもいいのだけど男ならもっといいのかな・・・って思ってしまうのは本能的なものなのか・・
熱く語り合い、軽く許しあい、適度に求め合う(笑)
それも女同士だからいいのか、どうなのか・・
細木さんはよく夫を敬いなさいと言われますが尊敬できない人を上っ面で敬う事の方が人バカにしていると思う。
私が男なら女にそんなことされたくない。
女房にバカにされてると思うなら、なにくそ〜とバカにされないような男の甲斐性をみせてやりたい!
我が子にだって犬にだって敬いたくなる部分はある。
「この子すご〜い!」「私も見習おう」それが自然な気がする。
私は石田を心から敬い頼りにしている。
だからこんな男性パートナーいたらなあと思うのかもしれない。
基本的に女性は男性を敬いたい生き物なんだと思う。
男性のエネルギーが落ちていると言われる昨今、私たち女性はパワー全開で男性をサポートしていかなければならないのかもしれない。
でも女性だって男性からの純粋なサポートを心から望んでいる。
男性だと言う前に一人の人間として精神的サポートを望んでいる。
男性が精神的に成長していくことができれば女性はもっとしなやかに変わる。
離婚率も減るでしょう。
世の中はもっと活性化すると思う。
それが地上の天国なのかもしれない。
今年この日記の中で私の人生が大きく変わるお話・・
お伝えできるかどうか・・・ご期待くだされ〜 |
| 2005年12月7日 忙しい・・急がしい? |
私の母はここ10年ほど入退院を繰り返し自分の病気と闘っている。
生死に関わる大変な状況はないのだが毎日大量のお薬をいただきながら少しずつ状態は後退している様に私には見える。
精神的にも弱気になり、そのくせグチが多くなった。
昔は風邪ひとつひかず、朝から晩までもくもくと何かしら動いている・・
そんな元気な人だったから今の姿が一番情けないのは間違いなく本人だ。
一人娘の私はずっとこの母に支えられ生きて来た。
ずーっと私の話を聞き続けてくれた母。
よく考えたら母から大きな批判や忠告など受けた事がない。
彼女はいつも黙って私の言う事をうなずいて聞いていただけだ。
今は逆にソレを忍耐して聞いている私がいる。
よその婆さんなら優しく聞いてあげられるのに・・・。
年をとると子供に返るとよく言われるがお年寄りに子供の無邪気さはない。
だから腹が立つ。子供だなんて思えない。
良くなっていくことはない状況が想像できるだけに切ない。
そんな母もたまにはシャキシャキしていることがある。
「え〜?蘇った?」って思わせるほどの元気なしゃべり。
昔の話をし出すと蘇るのか・・。
やはり現実を受け止めたくないのか、過去に生きている気がする。
お年寄りは昔の事はよく覚えているというのがうなずける。
間違いなく私もそうなるだろう。
「あんなんにならんで〜」と言う子供達の言葉に絶句する。
母が少しずつ家の事、自分の事が出来なくなっていき、少しずつ私の仕事が増えている。まだまだ忙しくなるに違いない(汗)
しかしこの少しずつというのがまだ救いである。
もし一気に押し寄せたなら今の私ではおてあげだ。
神様は本当に事情を良くご存知で、私の人生のシナリオにちょうど良い具合にご協力くださる(苦笑)
なかなか楽はさせてもらえないらしい。
まあとにかく、毎日を忙しくも急がず自然の流れに任せていきたいものだと思う。 |
| 2005年11月15日 雅樂倶のオープン |
今月9日、、リバーリトリート雅樂倶のオープンを迎えた。
私にとっては過去に例のない大規模なリラクぜーションスペースのプロデュースだったけにこの数ヶ月、精も根も使い果たしたという感じだ。
素晴らしい環境に恥じぬだけのメニュウの充実とそれに応じられるセラピストの育成は本当に大変でもあり楽しくもあった。
関わるセラピストの人数が9名ということもあってこれを機会に講師も増やし スクールを充実させる事が出来た。
短い期間でのホテル側との打ち合わせとセラピストの教育、それと同時に 当サロン、スクールの運営・・。
目の回るほどの忙しさの中、様々な思いを経験した。
ある意味自分の殻の中だけで心地の良い日々を送っていた私にとって 今回の大仕事はかなりきついものがあった。
久々、社会・・組織の中に入り込み大波小波に呑まれそうになりながら 自分を見失わないようにコントロールすることで精一杯である。
仕事は終ったわけではなくこれからが本番!
まだまだ問題は山積みで毎日神経がピリピリしている。
自分で経営してしまう事の方がどれほど楽か・・。
人の器を借りてお仕事をさせていただいているいるゆえのもどかしさ、はがゆさ・・・
セラピストの給料を心配しなくても良い気楽さだけが救いだ。
私の心は揺れに揺れて誰かに触られると今にも爆発したり萎んだり してしまうほど不安定かもしれない。
そんな自分を感じながらそんな自分を見守りながら今日も
「今、するべき事をやる」
先のことは心配しない事にしよう。 |
| 2005年10月31日 家族 |
何の因果かここに集った家族。
母とはかれこれ35年一緒に暮らしている。
娘達とは今のところ17年・・
別れた夫とは15年暮らした。
姑とは3年暮らした。
亡くなった父とは嫁に行くまでの25年。
一番小さな単位の人間社会がここにあり、一番困難でかつ面白い。
まあ、面白いと感じるようになったのはここ10年程だけど・・。
今思えば幼い頃から真剣に家族と取り組んできた。
・・・というよりバトルしてきた。
「何でオヤジはこんな変な奴なんだろう・・」
「何でこんな家に生まれてきたんだろう・・」
自分の置かされている環境を恨み、人を羨み、
「何故私だけがこんな思いをしなくちゃいけないの?」と神をも恨んだ。
父親とはいつも言い争っていた。
何も解決付かぬまま父は逝ってしまったが逝ってくれなければ、気付かなかった私なのだろう。
暮らして気付く。離れて気付く。逝かれて気付く。
何しろ人間は色んな状況に立ってみて初めて気付くことが多いのだ。
気付くコトは反省とか悔い改めとかそんなモンじゃない。
本当に気付くと即湧いてくる思いがあるのだ。
光を浴びるようなすがすがしい気持ち。
すとーんと胸に落ちてそのことに感動する。
前に進む事しか考えられないし、今すぐそこへ向かいたいという希望感。
間違いない・・という自信。
毎日の生活の中でこの光のシャワーを浴びれることに気付いている人は どのくらいいるのだろう。
家族でなくても自分の関わる全ての人から日々メッセージをいただいている。
神の工夫は本当に凄いと思う。
そこを見落とさず「今自分に与えられた事」をやりたいものだ。 |
| 2005年10月16日(日) ゴミ拾い |
今日は朝からゴミ拾い・・・。
煙草の吸殻やお菓子の空袋なんか拾いながらいつの間にか 瞑想タイムに入っていた。
余計なことは考えずただ感じる大好きな時間だ。
私の場合どうも単純作業のときにそれが始まるらしい。
だから最近「瞑想の時間」というものをあえてとった事がない。
先日テレビで神の実在についての番組が放映されていた。
その中でインドのヨーガの行者さんたちにスポットをあてている部分があった。
10万人以上の方が毎日何十年もの間、難行苦行をしている。
30年間片手しか使わないとか、立ったまんまでいるとか・・確かに凄い!
ゲストコメンテーターの「ゆう」がポツリと言った。
「働けば〜?」・・・確かに私も同じく感じた。
三輪あきひろが続けて口を開いた。
「この人たち偉いと皆思うでしょ?・・でもねこの世の社会の荒波の中で、色んな感情を感じながら生き抜くこと、それが私たち人間の修行なのよ。」
あっぱれなお言葉・・・本当に人間にしか出来ない修行だ。
何を隠そう私も長い間ある宗教に入り「修行」と言われることをしていた。
今思えばその経験も無駄な事ではないが目の前の事をもっとやれば良かったと思う。
でもそれに気付いたのはその宗教のお陰とも思っている。
人はそれぞれの時間を使って色んな事に気付いていくんだと思う。
1回で気付く人もいれば何回も何十回もいやもっと生まれ変わって 気付いていく人もいる。
私も随分繰り返してきたような気がする。
来世がまたあるかどうかは分からないが人間として生まれるなら
また波乱万丈やりたいな・・と思う。 |
| 2005年9月15日(木) すさまじい日々 |
これでもかと言うほどに事が起きる・・。
そろそろ限界。
細木さんの占いでは今年の私の運勢は上場・・
来年は12年に一度の最高に花開く年らしい。
事起きずして何事も発展しないと言う事なのだろうが それにしてもちと激しすぎる。
税務署の方も思ったほどいじめられずに済んだ。
母の再検査は引っかかったものの大したことなく腸のポリープの 内視鏡による手術となった。
この最中、石田っちの義母さんが亡くなって石田も相当参っている。
とにかくかたずける事はさっさとかたずけて本来の生活に戻りたい・・・ と思ってしまう。
・・・どこかにまだ「変化」や「事」に甘受していない自分がいるようだ。
起きる事に抵抗はしていないが100%受け止めることの出来ない そんな自分を知る。
自分でつけた「基準の生活」に執着しているのだろう。
限界を超えてがんばれ!と神は言ってはいない。
何を優先するべきか日々変わるだけだ。
その瞬間瞬間で自分の優先順位を決める。
勇気がいることだ。
しかしまた少し違うパターンを消化できたらそれは凄い事だと思う。
人間あれもこれもは出来ないようになっている。
この超ハードな時、今の私にはそんなこととの戦いが面白い。 |
| 2005年9月1日(木) 今日から9月 |
この日記も1ヶ月以上お休みをしてしまった。
生徒さんの数が急激に増え、てんやわんやの夏だった。
それに加え数日前には税務署が入り私と石田の疲れはピークに 達した。
お盆に自宅の引越しやお店の中の配置換えをしたばかりで 結構いろんなものを廃棄した。
税務署の方がいらっしゃる事が分かっていれば捨てなくても良いものも あったのかも・・・。
しかし思ったより話しやすくやさしい方だったので良かった。
入ったからには取られるのが税金らしい・・・
まあ、どこかに必ず怠慢なところがあるということだ。
こんなに忙しくなってきたんだからそっちの方もよりきちんとして おけよ〜という神様の計らいと思い甘受しよう。
どんな事になろうが経営者としての私の責任!
そういう部分ではこの先もっと責任をもっていかなくちゃ・・と反省。
石田っちには随分負担をかけてしまった。
これからはもうちと会計の事にも意識を傾け左脳を使う決意を固めた。 |
| 2005年7月24日(日) 面白い話 |
昨夜娘が夜、息を弾ませバイトから帰って来た。
今日1日で数人の男性と面白い体験をしたと言う。
一人目・・朝学校へ行く途中、めったに乗らない自転車で いつもと違う道を通ったらやたらでっかい立派な家があって 「何てスゴイお家なんだろーと」眺めていたら家の門が開き
何とそこから元彼の出現!ヒャー私・・ストカーみたい?」
「おはよう!」と爽やかにご挨拶してくれた彼に数ヶ月のわだかまりが ちょっぴり解けた?らしい・・・。
二人目・・学校の自転車小屋で普段あまり話さない男子に 「あれ〜今日自転車なんだ〜」と声をかけられまたまたドキッ?
そんなことでドキッとするほど純情な娘・・・。
今日は何なんだ〜と思いながら部活をしていたらまたまた普段 あまり話さない男子としっとりお話タイム・・・。
3人目・・・夕方、図書館で勉強し、バイトへ向かう途中、初めてのナンパ体験。
「さっきからかわいいなあ・・って見てました」
どうも同じく図書館に座っていた人らしい・・・。
急いでいたので携帯のアドレスをいただいて即バイト先へ・・少しドキッ?
4人目・・・中学時代好きだった男子から突然の電話で急きょ バイト先に来た。
くらーい所で話した割りにあまりドキドキ感なし・・? |
| 2005年7月19日(火) クライアントの死 |
今月クライアントが自ら命を絶った。ショックだった。
2度しかお目にかかってない方なのだがとても美しい方で印象が深い。
残された携帯からここへ通っていた事をご主人が知って 尋ねて来られた。
とてもおやさしそうなご主人だった。
亡くなられた方の苦しみもさることながらご残された主人には本当に お気の毒だ。
どんなに近くにいても分からないのが人の事。
悩みの内容が重要なのではなく「本人が悩む」ということが 問題なのだから人が治せない・・
私は最初彼女にお会いした時から彼女がとても深刻であると思った。
一生懸命生きてきた人だった。
まだ30才ぐらいでおそらく人の数倍の悲しみや怒りの感情を 抱えているかに見えた。
それを少しずつ外していくお手伝いが出来ればいいなあと 思っていたが少し遅かった・・・。
彼女はもう生きることに疲れてしまったのかもしれない。
・・・不謹慎かも知れないが今彼女の魂を感じる時「ホッとした」 彼女の顔が浮かぶ。
「本当に今回はお疲れ様だったね・・。」
短い人生だったけど彼女は彼女なりの人生をやりつくしたのだと思う。
人間長生きさえすればいいってモンじゃないと私は思う。
それぞれ長生き出来る理由も早めに次へ行く理由も あるのではないだろうか・・
彼女の人生に関わった人たち(私も含めて)は彼女を思う時 それぞれハートに感じる何かがあるはずだ。
深い関わりだろうがたった2度だろうがそんなことは関係ない。
永遠から見れば10年も1日もたいして変わらない。
私が彼女にどう映ったかは分からないけれど 私にとって彼女と共有した時間はとても印象的で忘れられない。
ご主人が来られた日、奇遇にも父の7回忌の命日だった。
ご主人と話をしながら父の事も一緒に心で祈っていた。
そしてこれからも生きていくご主人の為にも祈った。
身近な人が亡くなることで人は生き方が変わる事がある。
大きな悲しみを体験しながら・・もがき苦しみながら・・・
また新しい世界に生きていく事の出来るのも人間なのだ。 |
| 2005年7月3日(日) 正しい選択 |
ここに相談に来られるクライアントの方たちは色んなことを迷い苦しみ
自分の方向性を見失いそうになっていらっしゃる方が多い。
そんな中、自分にとって正しい選択を私に委ねられる方もある。
私はどんな選択が正しいか間違いなのか解らない。
2つの迷いがあるのならとりあえずどちらかを行動に表してみることも 先に進む一番の早道だと思う。
しかしそれがなかなか出来ないからここへ来ているのも解る。
結婚するべきか否か・・仕事を辞めるべきか・・など
そんなに悩むなら1ペンしてみたら?と言いたくなる。
ほとんど身動き出来ずにただ悩み続ける。
皆さん出来るだけ安全な失敗や無駄のない道を選びたがる。
安全で失敗のない道・・不幸など起こらないように・・・などど 願っているうちは不安定な自分といつも遭遇している。
ある意味開き直り、いちかばちかやってみっか〜くらいの勇気が 持てるようになると神は微笑み全力で応援体制に入る。
全ては自分の責任で事を進める「決意」が神様は大好きだ。
すぐさま天使を送ってくれる。
子供のたくましさを目の辺りにした時に目を細めない親はいない。
そして最大限のエネルギーで子供を見守り導くだろう。
自分の生み出したものの「勇気」を感じる事は最高の喜びだ。
「怖れ」からやってくるものは「不安」しかない。
そして怖れがあるうちは本気で向かっていないからだ。
本気で行動すると不思議と怖れが消える。
本気がないのなら行動しないのも一つの選択。
それをも自分に許可(許す)してあげる。
「私はこうしてもよい」と。
それがその時の自分にとっての正しい選択のような気がする。 |
| 2005年6月26日(日) 未体験ゾーン |
ここに来るのは久しぶり・・。
1週間、ホテルにトリートメントの出稼ぎに行っていた。
ひとこと・・・「疲れた・・。」
人の作った器の中で仕事をするのは今の私にはちと、キツイ。
職人魂は我が土俵で発揮しよう!と心に誓った。
しかしながら、ここにいても到底出会うことのないであろうお客様達と 出会い、様々な体験をさせていただいたことはこの上ない
感謝であるm(__)m
今そのホテルの新アロマルームのプロデュースを任されていて初体験が わんさかとやってくる。
初体験は何でも怖く、不安なものだ。
でも終ってみれば何てことはない。
成功か否かは別として何らかの結果は出る。
未体験ゾーンにどんどん足を踏み込んでいくと色々分かる。
「あら、こんな事もできたわ・・」とか、またその逆もあり、「もうヤダ」と 2度と足を踏み込まない決意だって出来る。
今回外で仕事をしながら会社員だったころの自分を思い出していた。
その間1週間懐かしい肩の痛みに襲われた。
責任感から来る重圧だったのか・・
普段の生活に戻ったとたん・・痛みは消えた。
セラピストとしてはやっぱり組織の中で働きたくない自分を再認識した。
しかしながらコーディネーターとしての仕事はそうでもないらしい。
今回一緒にホテルの仕事のパートナーとして私をサポートしてくれている 感謝すべき女性がいる。
ホテル側の社員の方なのだが実に聡明でしかも面白い。
ちょっと天然入っててチャーミング、私も天然とよく言われるのできっと 周りの人が聞くと変な会話かもしれないが私的には 話が通じてとても嬉しい。
彼女のイメージ力が高いというか、話がシンプルに収まる。
彼女とだったら最高のアロマルームを提案して行けそうな気がする。
組織嫌いの私が彼女の力を借りて大きな組織の中でどのような
位置を守り自分の仕事をしていけるのか・・未体験ゾーンは続く・・・。
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| 2005年6月2日(木) タロット占い |
石田っちがタロット大学から帰ってきた。
石田の読み(リーディング)はとってもシンプルで分かりやすい。
人間何でも最初の方がシンプルでだんだんと複雑になる人が多い。
年をとって複雑になっていく人とシンプルになっていく人に別れる。
石田もお堅い公務員時代はとびっきりの複雑人間だったらしいが 今は何を勉強しても自分に必要なものだけを見極め自分なりの スタイルを築きそれを表現している様に見える。
今自分に必要なものだけを持って帰ってきたのだと私は思った。
タロットカードはクライアントが自分で引くものだからリーディングするものは ただの使いでしかないのだけれどソコに私情が入ると
とても複雑なものになってしまう。
彼女は出たカードをストレートに読み尚且つその解決の道をシンプルに 伝えてくれる。
これは簡単そうで非常に難しいワザだと思う。
クライアントの魂が読み手の魂と繋がっていないと難しいと思う。
随分前に石田っちが佐予さんにパワーストーンでアクセサリーを 作ってもらったとき「石田さんは過去世、巫女だったのね〜」
と言われたことをふと思い出した。
彼女のリーディング力は天性のもので私も時々ドキッとさせられることが あるのだ。
最近はお店に来られる皆さんが喜んでモニターになってくださり 大変面白く眺めさせていただいて日々の楽しみが増えた。
来年の今ごろはどこかで列を連なって人が並んでいたりして・・・(汗)
益々楽しみな石田っちであります。
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| 2005年5月30日(月) もうすぐ梅雨 |
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私は梅雨の季節が苦手だ。
今年の5月はまるで梅雨さながらのじめっとした日が多く、 どうもいち早く体が反応しているらしい・・・。
これからしばらくこの感じとおつきあいするのかと思うと憂うつになる。
肩こり、頭重、疲れやすく眠い。
体の中の水分の流れがどんよりとした感じに変わっていくようだ。
水はけが悪いって表現がぴったりかな?
一番の体調の良くない季節ということでここ3年は6月に町の 健康診断を受けてきた。
しかしながらいつも何も引っかからず数値的には優秀なのだ。
内心、こんだけ体が不調なんだから何か出てくれたほうが 納得するのに、嬉しいやらちょっぴり寂しいやら複雑な心境。
さて今年はどうでることやら・・・。
こんな時一番いいのがレイキの自己ヒーリングをしてただ寝る事。
最近は仕事の合間にこのチョコチョコ寝で何とか商いが出来ている。
チョコチョコ寝の時に見る夢は結構おもしろく現実に使える。
眠りが浅いからか良く覚えている。
今年はチョコチョコ寝をいっぱいして沢山メッセージをもらえそうだ。
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| 2005年5月8日(日) 規則 |
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下の娘が今日から3泊4日の修学旅行に出かけた。
連休明けに持ち物検査がありリュックがひっかかった。
少しブルーの色が入っているからダメだと言われたらしい。
仕方なく1年生の時に使っていた真っ黒のリュックを物置から探し出した。
・・・これ使いにくいんだよね〜。
確か使い勝手が悪くて買い換えたはずだ。
子供が納得していない事は普段OKでなんで修学旅行はダメなのか・・・・
今まで1度も注意された事もないリュックがどうしてこんな時だけ違反に なるのか・・・。
それも姉の時は色付きを持っていっている。
彼女の先生不信がまた増えた。
娘は一つも悪くないと私は思った。
その後担任に電話をしその経緯を尋ねてみた。
出てきた言葉は団体行動で目立つとか本来ダメなのだが今までは 自分達も注意が怠慢だったなど・・・呆れた。
「分かりました。ではこれまで使っていたリュックは今後も使えないと 言うわけですね」と返した。
「どっち道受験のことももありますから〜」・・・はあ〜??
ブルーの入っているリュックをしょって行って受験に影響するのだろうか?
私の大嫌いな帳尻合わせがここにもあった。
その時だけ良ければいいのか!
とりあえず見た目がちゃんとなってればいいというのか・・・
腹が立って仕方なかったがお話にならないと思った。
きたなーいリュックをしょって嬉しそうに娘は出発していった。
中学にはいってから怪我、病気を繰りかえし、課外活動や旅行は いつもはらはらドキドキで規制されていた娘。
今回はやっと元気な体で修学旅行に行ける!
それだけで嬉しくてたまらないのだ。
先生達のたわごとにはつきあってられません・・
・・と娘の背中の黒いリュックは物語っていた。
彼女が帰ってきてからどっちのリュックをしょっていくか楽しみだ。
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| 2005年4月28日(木) 衣替え |
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今日は大掃除をした。
本日のテーマはクローゼット、タンス。
大きなダンボールに4つ、家族のいらない服が入った。
着れなくなったというよりご主人様に飽きられた服たちだ。
それぞれに思い入れはある・・・・。
一つ一つたたみながら色んな事を思い出す。
ダンボールに押し込め決別の挨拶をしたりしばらく眺めてみたり・・・
4年前の5月のゴールデンウィークに初めて家族でガレージセールを 開いたことがあった。
元夫は大切にしていたたくさんの古い映画のパンフレットを手放した。
人の大切にしていたものを「邪魔だから捨てて!」 と言った悪妻だった。
夫婦が始めて心の大掃除をした時だったかもしれない。
その頃私の中で「離婚」の決意が固まりつつあった。
新しい自分になるときは何かを手放さなければいけないこともある。
ガレージセールをしながら1枚・・また一枚と薄皮をはぐように本当の 自分を露出していった。
執着を気持ちよく手放すことができたら次のものが抵抗なく入ってくる。
私はよくクライアントにプチ整理を提案する。
引き出しの1段目だけとか、お財布の中とか。
2、30分でかたずけられるような範囲が一番良い。
15分もすると頭の中が単純になっていく。
自然と瞑想状態になりメーッセージがおりる。
私の今日のメッセージは「母の笑い」だった。
一緒にかたずけながら意味もなく母はケタケタとよく笑った。
???の連続だった。
何がおかしいのかよく分からない・・。
もしかしたら娘と過ごすこんな時間が嬉しかったのかもしれない。
たまには子供達のいない平日にこうして母とかたずけもいいなあ・・
と感じた。何より私も母の笑い声は大好きなのだから。
母はくたびれたのか夕食後早々に眠りについた。
心なしかいつもにも増して穏やかな寝顔に見える。
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